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      <title>掃除</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>電子レンジの掃除</title>
         <description>電子レンジは食品が飛び散ったりして雑菌が繁殖しやすいですので、コマメなお掃除が必要です。

でも結構面倒なので、料理を先にやっているうちに忘れてしまって後回しになってしまいがちです。

数年前から、掃除が楽な庫内フラット型のレンジが人気の様です。

しかしこんな良い製品でも、こぼれた汁を放置した結果それが焦げて茶色くなってこびりついてしまったり、汁の温度の方にレンジの力が分散する事で温めたい食品が上手く温まらなかったりというトラブルが起きてしまいます。

レンジの汚れは思わぬ性能ダウン、効率ダウンをまねいてしまうのです！

そんな事にならないよう、ズボラ主婦でも簡単にできる重曹をつかったお掃除方法があります。

耐熱容器に重曹と水をいれ、レンジで２分ほど加熱します。

重曹を含んだ蒸気で汚れを浮かしその蒸気と一緒に汚れを落とすという作戦なのですが、蒸気が庫内に行き渡った後１０分ほど放置したほうが良さそうです。

その後、キッチンペーパーやボロ布で綺麗にふき取ります。

焦げて茶色くなった汚れはコレだけでは落ちない事があるようです。

その場合は重曹を少量の水で練ったものを焦げ部分に塗って加熱し、その後傷がつかないようなもので擦ると良いかもしれません。

汚れは大敵ですが、傷つけるのはもっと大敵ですので、こびりついた汚れを一気に綺麗にしようとムリをしない事が大事です。

この時に使った重曹水は捨てる前にキッチン周辺を磨く事に再利用すると良いです。


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         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 12:30:33 +0900</pubDate>
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         <title>サイクロン掃除機</title>
         <description>１０年ほど前の掃除機の主流は「紙パック式」でした。

しかし紙パック式はホコリを吸い込む事でドンドン吸引力が弱まるという欠点がありました。

そんな時にイギリスに本社を置くメーカー「ダイソン」が掃除機市場の大旋風を巻き起こしました。

「紙パック不要」「吸引力が変わらない」こんなコピーで登場したのが「サイクロン掃除機」です。

現在国内では、サイクロン掃除機が主流になっており、値段も発売当初と比べて値ごろになってきているように感じます。

しかしダイソンの掃除機の人気は相変わらずのようです。

年に一回東急ハンズが行う「ハンズメッセ」では、毎年広告の一面に「ダイソン掃除機　３９，８００円」が目玉で載っています。

３９，８００円って、私からしたら結構高価なのですが、初日の午前中には完売になっているのを見たことがあります。

なぜダイソンが変わらず人気なのかちょっと調べてみた所、簡単ではありますが下記のことがわかりました。

一口にサイクロンと言っても、結局フィルターでゴミを取っていて、そのフィルターがすぐに目詰まりして吸引力が落ちる製品があるそうです。

遠心力でホコリを分離してきれいな空気を排気する売り込みになっているのですが、遠心力は大きな物や重い物には強く作用しても、小さなホコリには作用しづらいのです。

そうなると分離できないホコリを止めるフィルターを使用し、それを定期的にお手入れする必要が生じてしまいます。

ダイソンの掃除機は、この分離する装置に他社にない秘訣が隠されているそうです。

もちろんホコリ除去用のフィルターも使用していないらしいので、我が家のサイクロン掃除機のフィルターお手入れが面倒だ・・・と思っていた私はダイソン掃除機を試してみたくなりました。

掲示板でも「ダイソン掃除機って良いの？」という質問を見かけたことがあり、欠点としては「重たい」「かさばる」という事が書かれていたような気がします。

狭い我が家に「かさばる掃除機」はとても嫌なのでフィルター掃除をコマメにするか、邪魔になるけどラクチンで性能が良い掃除機を取るか・・・って所です。


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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:39:41 +0900</pubDate>
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         <title>お掃除ロボット</title>
         <description>忙しい主婦の強いみかた、お掃除ロボットというモノがあるらしい。

出身はアメリカ合衆国。

ロボットというとアシモみたいなものが掃除機をかけてくれるのかと思ったけれど、実物を見てみたらとてもシンプルで薄っぺらく、まあるい形をしていました。

これなら部屋の雰囲気にも溶け込みやすく、邪魔にもならない。

お掃除ロボットの賢さ

その１、ゴミの多い場所を見つけるとダートアラートが点灯して、その部分だけを集中的に清掃してくれます。

吸い込み音を聞き分けてゴミの多さを判断し、汚れがひどい場所は繰り返し掃除します。

音が小さくなったら綺麗になったと判断、他の場所に移動していきます。 

じゅうたんに絡まったペットの毛を掃除するのは得意なようです。

その２．掃除が終わるとピーっという音で知らせます。

ゴミが詰まった時やコードが絡まったときにも音で知らせます。

その３、障害物にぶつかると方向転換する様にプログラムされています。

壁や家具などの障害物を感知すると、速度を落として接触の衝撃をなるべく受けないよう工夫されています。

その４、今までのロボット掃除機は、人間がボタンを押す事でスタートしてきました。

しかし就寝中や外出時はボタンを押すことはできません。

それでお掃除ロボットに掃除スケジュールを記憶させることにしました。

「スケジュール通りに、自動でお掃除」が出来るようになりました。

料理中にこんな風にお掃除してくれていたらとても助かるなぁ。


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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:38:53 +0900</pubDate>
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         <title>エアコンの掃除</title>
         <description>現代には欠かせないエアコン。

今年の酷暑では、生命を維持するための必需品と言っても過言でない程重要なものでした。

しかし、その一方でエアコンの掃除を怠った為に病気になる事も近年知られてきています。

エアコン内部に発生するカビ、ホコリ、ダニがアレルギーを引き起こします。

夏、咳がではじめて「夏風邪かな？」と軽く考えていると、実はトリコスポロン・クタネウムという真菌（カビ）の胞子を吸い込むことによって起こる夏型過敏性肺炎であることも珍しくありません。

放っておくとだんだん息切れなど呼吸困難を伴い重症化する事があります。

このような事態を避ける為にも、エアコンの掃除は忘れないようにしましょう。

具体的な掃除の方法としては、下記の方法を良く聞きます。

１、掃除機でフィルターのホコリを吸い、水洗いして乾かす。

２、市販のエアコン掃除用スプレーを購入して洗浄する。

３、業者に頼む。

１、２番は費用負担が少なく気軽にコマメに行える半面、電化製品ですので壊してしまったり、奥の方のカビ、ホコリ、ダニが一切取り除く事が出来なかったりします。

そうなると年に一度位は、奮発して業者に頼んで奥まで綺麗に掃除してもらうと健康の為に安心ですね。
又、掃除をすることによって電気代の節約にもなります。

業者にエアコン掃除を頼むにしても、値段によって掃除方法が変わってくるようです。

低圧式小型ポンプを使った数千円で出来るものから、高圧式ポンプを使って本格的にファン自体を取り外して綺麗にするものまで様々です。

値段だけでなく、作業内容を確認して納得できるものを選びましょう。

エアコンクリーニングにおいても安物買いの銭失いにならないように注意深くありたいものです。


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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:38:02 +0900</pubDate>
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         <title>トイレ掃除</title>
         <description>風水ではトイレ掃除がとても重要なポイントの様です。

特に金運関係には絶大な効果があると聞きます。

なんでも、成功している社長さんは皆自分でトイレ掃除をしているとか素手で掃除しているとか・・・頭が下がります。

風水でなくても昔から、トイレ掃除を行うと「金運がよくなる、美人になる、良い子が生まれる」等良いことばかり言われているのも気になるところです。

我が家では流せるトイレ用ウエッティを常備して、コマメに拭けるようにしているのですが、結構お金がかかるしエコの面から言ったら落第点かな？

トイレブラシも便をゴシゴシしたものをブラシケースに戻す事が嫌で、ここ数年流せるトイレブラシ愛用です。

まだまだトイレ掃除は初心者なので、エコトイレ掃除はもうちょっと待ってて欲しいのです。

ブルーレットなどの流すたびにお掃除の洗剤は、香りが苦手なのであまり使っていません。

我が家には男の子が三人＋おじさん（夫）一名いるので「小」があちこちに飛び散ってます。

掃除しても掃除してもエンドレス・・・

何で男のトイレはこんなに飛び散るのでしょうか？

便器の中にハエの絵でも描いておこうかと真剣に考える今日この頃（笑）。

掃除してもすぐに子どもが「大」をして、その後には必ずウンがくっついているので簡単には取れません。

すぐに汚される為、友人が来る日は直前にトイレ掃除をするのですが、先日はなんと１０分前に掃除して５分前にウンがついていました。

あぁ息子よ～・・・風水の効き目はいまだに感じられない毎日です。

我が家のように、ウンがすぐにくっついてしまう家庭ではどのような対策をしているのでしょうか？

トイレットペーパーを敷いてから用をたすのも子どもには出来ないし、良い方法があったら知りたいものです。


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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:37:05 +0900</pubDate>
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         <title>掃除代行</title>
         <description>「掃除なんてしなくても死にゃしない」なんて言葉がある通り、「ゴミ屋敷」とか「捨てられない女」とか、ものすごい家（部屋）で暮らしていても平気な人たちがいる。

（アレルギー持ちの場合は命に関わる事があるので、この言葉が正しいとは言い切れませんが）

だけど、そんな状態の家に住んでいる人でもきっと一旦スッキリ綺麗な家にしてみたら、自分が物を溜め込んでいた原因を心の中に発見するキッカケになるかもしれない・・・なんて思う。

汚い物や所を見ることは、少なからず見る度にストレスになってしまいます。

私も掃除が苦手で、ついつい後回しにしている部分が真っ黒け。

そんな所を子どもが触りそうになるたびに「触っちゃダメー！」とイライライしたり、見るたびに掃除をしていない自分にストレスを感じたりしていました。

だけど、ある時気になっている所を全部綺麗にしたら、一日中その汚い部分に対して気を張り詰めてイライラを作り出していた事に気がつきました。

余計な事で、自分の怠慢によって子どもを叱っていた事にも気がつきました。

どうしても綺麗にする気力や時間がないという場合は「掃除代行」を頼むという手もあるそうです。

決して安い金額ではありませんが、ストレス解消の為にレジャーに行ったりする事以上のストレス解消効果があると思います。

そう考えると一概に高いとは言えなそうです。

「掃除代行業者の使う洗剤って強力で人体や地球に害があるようなものだろうな」と決め付けていましたが、今ではエコが叫ばれている事もあり重曹とクエン酸を基本にやってくれるお店がありました。

料金も２時間５千円程度とお手ごろです。

風水とエコとアロマにこだわったお掃除業者があって「これは女心を掴んで話さないこだわりの業者だわ！」などと思いながら食い入るように説明を読んでしまいました。

アルバイトでお金を貯めたら、リラクゼーションにお金をかける感覚でこのエコなお掃除代行業者、頼んでみたいと思っています。

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         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 16:59:03 +0900</pubDate>
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         <title>お風呂の掃除</title>
         <description>もともとぐうたらな私には、お風呂掃除は「汚い、大変、広いから手で洗うのは疲れる」と嫌な場所ナンバー１。

トイレも嫌だけど、まだ空間が狭いだけプレッシャーが少ない。

だけど風呂場というのは、「嫌だな、やりたくないな」そんな事言っている間にカビ菌達が子孫をどんどん増やして大変な事になる。

そうなると余計に汚くて掃除がおっくうになり悪循環なのです。

特に我が家の風呂には乾燥機がついていないし、小さな窓が一つついただけのボロボロユニットバス。
カビ君達の絶好の繁殖場所です。

カビが生えなくなるバイオの入った入れ物を置いてみたり、５千円もする銅の洗面器を置いてみたり、いかに楽するかを考えお金の無駄使いをしてきました。

あ、５千円の銅の洗面器、最初の２ヶ月は効果テキメンでした！

その後は効いてるんだか効いてないんだかわかりませんが・・・

大体そういう事しているうちは、いつまでたっても「綺麗なお風呂でリラックスタイム」なんて望めません。

いかにしてカビを増やさず嫌いな風呂掃除しなくて済むかを考える時間があったら、さささっと石けんでコマメに磨けば良いのですが、恥ずかしい事にその事に気がつくまで１０年もかかってしまいました。

石けんカスがカビのエサになってしまうので、仕上げは念入りにしないといけません。

最初高温の温水で全体を流して石鹸成分を溶かし流します。

その後冷水で急激に冷やします。

これでカビの好む「石鹸エサ」を排除し、繁殖の条件「暖かい場所」もなくしました。

あれこれカビ排除の商品をおかなくても、こんなシンプルな方法でコマメに掃除していれば、カビなんて何処にも出ず、掃除も毎回ラクチン、「綺麗なおふろで毎日リラックスタイム」実現です！

私は石鹸洗剤の溶け残りが非常に嫌なので、酵素入りの石鹸洗剤を使っています。

酵素が石鹸成分を分解してくれるのでカスが残らず、更に気楽な掃除ができます。

今は色々酵素入り、バイオ入りの石鹸が出ているようですので色々他にも試してみたいと思っている所です。

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         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 16:57:42 +0900</pubDate>
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         <title>おへその掃除</title>
         <description>おへそにいつのまにか一粒の美味しそうなゴマがあるのを、子ども時代いつも不思議に思っていました。

もしかしたら食べてしまった事もあるかもしれません。

我が家の息子も「食べてみたい」などと言っていました。

昔から、おへそのゴマを取ると「お腹が痛くなる」「お腹を壊して下痢する」などと言われていますが、きちんとした根拠があるそうです。

おへその中を強くいじりすぎると、おへその皮下にある臓器を刺激することになり痛くなるそうです。

おへその皮膚は他の皮膚よりも薄くて弱いので、強く掃除しすぎると皮膚も傷つけて痛くなったり出血したりします。

掃除したい時はベビーオイルやホホバオイル、その外皮膚に優しいオイルで先におへそにくっ付いている垢をふやかします。

その後綿棒でそっと拭き取るようにすると綺麗になります。

しかし、ゴマがあったのは子ども時代だけで、いつの間にか大人になったらなくなっていました。

丁寧に体を洗うようになったからなのでしょうか？

子どもを産んだ現在のお臍は、まあるく大きなクレーターのような状態になっているので、丁寧に洗わなくても自然に綺麗になってしまうようです。 

「へそは強くいじってはいけない」という知識から、新生児のへその緒が取れるまでの消毒の時に、表面だけちょこちょこっと消毒してしまいがちですが、そうすると雑菌が繁殖してじゅくじゅくしてしまいます。

なのでへその緒の横っちょをぐるりと一周、けっこう奥までぐるりとやると出血して慌ててしまったり大変です。

多少の出血は普通の事だそうで、新生児のおへそ掃除は結構大胆に、かつサラッとこなす事が大事なようです。

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         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 16:56:30 +0900</pubDate>
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         <title>車掃除</title>
         <description>私は車の掃除なんてしないので良くわからないのですが、ガソリンスタンドでよく５００円洗車なんていうのをやっていても、夫は自分で手で磨いています。
「疲れるし、水道代だってかかるし、何で？」と聞いたら「愛着のある車だから、機械で洗車するとどうしても細かいキズが付くので嫌だ」という事なのだそうです。
専用ブラシではなく、確実にスポンジかタオルを使用するとの事。
そういえば男の人が手で車を磨く姿って、至るところでみかけますね。

車のホイールの掃除はかなり大変らしい。
原液に近い濃い洗剤をかけて、ハブラシなどでゴシゴシやらないと取れないそうです。
ドアノブや窓枠などの細かい部分も手を抜かずに、ハブラシを使用して丁寧に磨いています。

エアコンの噴出し口は季節の変わり目には念入りにやらないと、風が噴出した瞬間にくしゃみや鼻水の原因になってしまうので、めんぼうやタオルを細くして中の方を拭かないといけないのだそうです。
エンジンルームは油やホコリでギトギトだけど、電気系統の大事な場所だからさすがに自分ではできず放置している。
（車検の時に時々たのむ程度だそう）

車内の掃除は、砂が入り込んだ足元マット部分の掃除に四苦八苦するそうです。
マットを外して掃除機で叩きながら吸い込むなんて、アレルギー性鼻炎持ちの私がやったら死にます！
だから「土禁」なんていう車があるのかー・・・と納得です。

ただ乗るだけの私は気がつかなかったけれど、車の掃除って見えない部分まで大変なんだな～と感心です。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 11:45:13 +0900</pubDate>
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         <title>掃除の師匠、松居一代</title>
         <description>松居一代といえば掃除、その次にアトピー、という位掃除の達人のイメージがあります。
まつい棒という、割り箸に布を巻きつけただけのものが市販されていたり、まつい雑巾なんていう物まであるから驚きです。

何でも小学生時代は掃除嫌いだったそうですが、やはり長男のアトピーがココまで徹底するキッカケになったのでしょうか？
私も子どもがアトピーだった事でずいぶん色々な事に気がつかされましたが、彼女の行動力はとても真似できなかったです。

「松居一代の超お掃除術」という本を読んでみたいな・・・と思っているのですが、図書館で予約したら６人も待っている人がいて驚き。
アマゾンで中古を検索してみたら、結構イイ値段。
ミクシィの本レビューを読んだら、新品を買っても良いかな？なんて気分になりました。

驚いたのが、便器の中を素手で掃除するという事。「ゴム手なんかしていると、ちょっとした汚れの感覚などがわからないし、手で触れる位いつも綺麗にしておかなきゃ」と言う事らしいので脱帽です。
あとは台所のシンクを磨くスポンジが、食器をあらうスポンジと一緒だという事にも驚きでした。
私もまめにシンク掃除はしているけど、どうしても食器洗いと一緒は抵抗あります。
それだけ綺麗なシンクってどんなものなのか想像すらつきません。

掃除術以外にも、家族のほのぼのエピソードとか掃除にまつわる小話もこの本に盛り込まれているそうで、「元気すぎる一代話」に自分もパワーがでそうな気がします。
何より、家にあるもの（重曹、酢）での掃除方法が書かれていて、気合をいれてやらなくても実践できるような事ばかりが書かれているというのが良いですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 11:15:12 +0900</pubDate>
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         <title>掃除にエタノール</title>
         <description>消毒用エタノールって、消毒用に常備していても殆ど使う機会がなかったりします。
でも、これ、掃除をはじめ色んな事に使える優れものです。
我が家にあるものは５００ｍｌで７００円位だったと記憶しています。

エタノールって油を簡単に分解してくれるんです。
ガスコンロ周りの固まっちゃった油に一吹きしてボロ布でふき取ると簡単に油汚れが取れます。
レンジフード部分が油で茶色くなっちゃっていても、エタノールを吹きかけた雑巾で拭くと、気持ちよい位簡単に綺麗になります。
でも、「火気厳禁」ですので絶対に火のない場所で使用しないといけません。
（ガス周りで使用してもすぐに揮発するので、使用する前後にさえ火を使っていなければ問題ないそうです。）

それから消毒用だから、殺菌効果があります。
テレビでは「ハムにスプレーすると日持ちしますよ」なんて実験結果をやっていました。
確か昼にやっている番組「おもいっきりテレビ」だったかな？
食品にかけるのは何となく抵抗があってやったことはありませんが、油汚れの掃除に使用していらい虜です。

お風呂掃除の仕上げに、カビ予防に吹きかけるのも効果的だそうですよ。
雑菌が繁殖しやすい冷蔵庫掃除の仕上げにも良さそうですね。食中毒の予防になりそうです。

欠点はアルコールなので酔っ払ったみたいになってしまう事。
へたすりゃ「急性アルコール中毒」になるんじゃないかと思うくらいキツイです。
火気とアルコールの影響、くれぐれもご注意を。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 10:45:11 +0900</pubDate>
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         <title>窓ガラスの掃除</title>
         <description>窓ガラスの掃除、いつもつい後回しにして見て見ぬふりです。
きれいにすれば気分イイことは十分承知だけれど、、いざ掃除をするとなると、かなり大変な作業です。
高いところには手が届かなかったり、せっかく磨いても、磨いているそばから乾いてしまって変な跡が残ったり。

そんな窓ガラス磨きの方法をいくつか書き出してみました。
●古新聞を水にぬらして軽く絞ります。
それをくしゃくしゃに丸めて窓を拭きます。
新聞のインクが汚れを吸着して綺麗に磨き上げてくれます。
仕上げに乾いた新聞紙で拭くと、インクがつや出しの効果を発揮し、窓のくもり対策にも最適だそうです。
水分が乾かないうちに仕上げをするのがコツです。
●窓磨きは早朝や曇りの日にやると効率的だそうです。
空気中の湿度が高い時ならば、汚れが湿気て緩んでいるので落としやすくなります。
ギンギンに晴れている日だと窓ガラスが反射し、汚れがみずらく掃除しにくいです。
曇りの日や早朝の、まだ日が強くないときが最適です。
●窓ガラスの隅っこは、ほこりや泥などが固まってしまい、きれいにする事がなかなかできません。
そんな隅っこに固まってしまった頑固な汚れを落とすには塩を使うと良いです。
ボロ布を水で絞り、塩を少しつけて汚れた部分をこすると汚れが取れやすくなります。
●窓ガラスじゃなくて網戸の掃除も重要ですよね。
結構ホコリが絡みついているので、掃除機で吸い込みます。
普通に吸ったのでは空気を吸い込むだけなので、裏側に新聞紙などを当てて吸着させるようにするとホコリも吸い込めます。
エアコンのフィルター掃除にも同様の手が使えます。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 10:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>パソコンの掃除</title>
         <description>毎日使っているパソコンだから、相当汚れていると思うんだけど、さっとホコリを拭く程度でキチンと掃除らしいことをした事がありません。
硬く絞った雑巾で、水分が影響なさそうな所を拭いていましたが、果たしてそれで良いのか？と思い少し調べてみました。
「水拭きは厳禁！」と書かれていてドッキーン。
今までの固く絞った雑巾は危険だったのかしら？！
・・・と思ったら固く絞った不織布がいいですで拭くと良いのだそうです。
（タオル類だと細かい繊維・ケバなどが残ってしまうので、不織布が最適なのだそうです）

★お掃除ポイント★
まず当たり前の事ですが、掃除の時には電源を切ります。
ＣＲＴ画面の掃除をする時には、電源を切ってから時間が経っている方が良いそうです。
熱を持った状態だと、返ってホコリがこびりついたりしそうです。
液晶画面はデリケートなので、専用クリーナーで撫でる様に拭きます。絶対に力を入れないこと。

本体についている熱を逃す穴のようなものがポチポチ開いている所（正確な名前と穴の役割はわかりません）は、めんぼう等を使って一つずつ穴の中を掃除します。

キーボードのお掃除は、普段はホコリを静電気で吸い取ってくれるホコリキャッチャーでさらさらっとお掃除しておきます。
でもパソコンの前でお菓子をかじっている人は多いはず。
そんな人のキーボードの隙間にはお菓子のカスやらホコリやら、凄い事になっています。
掃除機で掃除してみると、見た目にはわからなかった沢山のホコリが取れてビックリします。

続いてキーボードのボディやキートップを綺麗にします。
ＯＡ専用のクリーナーで汚れを落とします。
キーとキーの間は拭きにくいので、綿棒を使うと便利です。

マウスは、ボール式は背面のフタを外してボールを掃除します。
内部のローラーもついでに綺麗にすると良いです。
光学式の場合は、全体を布で拭くだけでＯＫ、ラクチンです。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 09:45:09 +0900</pubDate>
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         <title>大掃除</title>
         <description>大掃除の思い出といえば、普段家の事は何もしない父親が率先してイロイロな所を掃除し、私たち子どもも家中拭きまくっていた思い出があります。
「面倒だな」と子供心に思いつつも、掃除を終えた我が家で新年を迎えるのは気分が良かったです。
大人になってからは年越しで旅行が多くなり、大掃除の習慣は何処かへ行ってしまいました。

でも、結婚してからは育児に終われてまともな掃除をできない分、年末に追われるようにして大掃除。
寒い中やるから夫が酷い風邪を引くこと数回。

「何でこんな寒いときに大掃除しなきゃいけないんだろうね」
「Ｇ・Ｗあたりにやるのが一番効率いいよね！」

そんな会話を２度ほど交わしてからというもの、「年末の大掃除はやめ～」になってしまった。
でも実際Ｇ・Ｗになると忙しくて大掃除は後回しになり、また年末になってしまうのですが・・・（笑）

そもそも大掃除というのは、年末にいつもより沢山の場所を掃除する事を言います。
一年分の汚れをきれいにすることで、新年を新鮮な気持ちで迎えられるという目的があるのです。

だから、普段からコマメに掃除していれば、特別いつもより沢山掃除する必要はないし、年越しそばを食べれば、「新年を迎えます～」という気分になれます。
とは言え、大晦日前の住宅街などで見かけた家族総出での大掃除といった風景がみられなくなって行くのは少し寂しい気もします。

今年は何処か普段やらないような場所を、重箱の隅をつつくような感じでちょこっと掃除してから新年を迎えてみようと思っています。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 09:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>洗濯層の掃除</title>
         <description>洗濯機を毎日掃除していると、黒くてピロピロしたワカメのような物体、通称ピロピロワカメがでてきます。
コレの正体は黒かび！気持ち悪いです。

エコな掃除の方法としては、専用の洗濯機クリーナーを使う、酢水・クエン酸で分解する、酸素系漂白剤を使う・・・などの方法があります。
酸素系漂白剤の方法をココでは紹介します。

１．洗濯機に50度位の熱いお湯を高水位まで入れます。
　　（６０℃以上熱いと、洗濯機がこわれる可能性大）
２、酸素系漂白剤を一袋（７５０～１キロ）惜しみなくドバッと入れます。
（酸素系漂白剤は、５０℃以上にならないと効果を発揮しないそうです。）
３、「洗い」のみのコースで３～５分攪拌します。
４、その後２～３回、また攪拌します。
５、一晩置いたら、最後に「洗い」だけを３～５分行い、排水、脱水までワンサイクルやります。
　　このとき脱水までやるのは、洗濯層の裏側にこびりついた黒かびをはがれやすくする為です。
６、洗濯層にきれいな水を入れ、洗い、すすぎ、排水、脱水の洗濯コースをやる。
＊その後最初の洗濯で、また沢山ワカメが付く恐れアリなので注意です。

しかし、いくら専用クリーナーを使って掃除した時でも、けっこうダラダラとピロピロワカメが出続けます。
どうやら一度洗濯層の裏に生えると、取る事は不可能なのだそうです。

ということで、一度生えてしまったものは、お掃除専門業者に頼んで洗濯層の丸洗いをしてもらうしか方法はなさそうですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 08:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>掃除小僧</title>
         <description>今は一家に一台のパソコンの時代。
それに伴い、パソコンのお掃除に便利なフリーソフトが色々出ているようです。
その中の一つに掃除小僧というものがあるのを見つけました。

パソコンを使用しているうちに、ハードディスクの内部には必ず、色々なファイルの断片などのゴミが溜まっていきます。
中には有害ファイルもあり、PCのトラブルや劣化の原因となってしまいます。 
この掃除小僧で下記のお掃除をし、パソコンをいつもスッキリ快適に使うことができるようです。

 １.デスクトップのごみ箱
 ２. 最近使ったファイル( Recent フォルダ )
 ３. Temp/Tmp フォルダ内の一時ファイルとサブフォルダ
 ４. IE のインターネット一時ファイル
 ５. IE の履歴
 ６. IE のクッキーズ
 ７. IE のオートコンプリート履歴のフォーム
 ８. IE のオートコンプリート履歴のパスワード
 ９. システム障害記録( 拡張子 .dmp )
１０. その他の一時ファイル( 拡張子 .tmp )
１１. Microsoft Word の残骸( ~$*.doc )
１２. ウィルスバスタの古くなった不要パターンファイル
１３. Windows Update で使用された一時ファイル

＊毎回、掃除範囲と処分するゴミの種類を選択することができます。

お掃除が終わると「デフラグを実行しますか？」と聞いてくるので、「長く使い続けてきて相当時間がかかりそうだな」という時には後であらためてやった方がよさそうです。
フリーソフトなのが嬉しいですね。試してみようと思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 08:15:06 +0900</pubDate>
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         <title>舌のお掃除</title>
         <description>口臭は自分で臭いが解ることは少なく、他人もなかなか言いづらくて教えてくれません。

人間の口と鼻は喉の奥で繋がっています。
その為に常に自分の臭いを嗅ぎ続けている状態です。
そうなると、自分の鼻が自分の臭いに鈍感になり、臭さに気がつかないのです。

口臭の原因の一つに舌苔があります。
舌の中央辺りに白っぽく付いている物体が舌苔です。
これは、食べ物のカスや老廃物がバクテリアや口腔内の菌と混ざったものなので臭いはずです。

歯ブラシで「おえっ」とか言いながらこすっている人もいるようですが、この作業だと汚れを落とすというよりも舌の表面にある凸凹の中に汚れを押し込むことになるという説もあります。
今は舌苔をお掃除する専用の道具があります。
でも結構なお値段がする様で、購入には相当な気合が要りそうです。
そうなると、スプーンのようなもので優しく掻き出す方法でも良さそうな気がします。

舌苔は、付きやすい人付きにくい人がいます。
これには食生活にも関係があると言われていますが、大半が付きやすい体質なのだそうです。
舌苔は舌につくとすぐに発酵します。ですから食後すぐに取るのが効果的です。

舌を綺麗にお掃除すると、美味しい食事や美味しいお酒をより美味しく味わえるのでお得ですよね。
口臭は悪臭で、思わず顔を背けてしまいます。
これは人の本能で、悪臭は危険と感じるのです。
本来人は危険臭には近付かないようにしますから、人間関係にまで影響を及ぼします。

舌苔の除去の必要性は、専門家の間でも意見が分かれるそうですが、汚れを取って綺麗にする事に損はなさそうです。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 07:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メモリの掃除屋さん</title>
         <description>私はパソコンに詳しくない初心者ですが、使っているうちにＰＣの反応が遅くなる事の理由の一つに記憶装置内の空き容量が細分化され、OSの処理量の増大、又ドライブのヘッドの移動量の増大を招く事により、読み書き速度の低下につながる原因があるという基本てきな事だけはわかっています。
そんなハードディスク内のファイルを整理整頓してくれるものに「デフラグ」というものがあり、パソコンを使う人はまめにこの作業を行う必要があります。

でも、たかだかスタートボタン→アクセサリ→システムツール→デフラグを実行するだけなのに面倒でいつも数ヶ月経ってやっとこさっとこ実行しているのが現状です。
サボっているから一回のデフラグの時間が長い。
そんな私に良さそうなフリーソフトがある事を知りました！
その名も「メモリの掃除やさん」。

Windowsを使用していると、異様に遅くなったりする事がありますが、そのような状態を自動的に検出して解消するためのツールだそうです。
自動最適化、省メモリ設計、余分な機能や不要と思われる設定などは省かれ、超小型というシンプルさ。
それでいて必要な機能はきっちり押さえているメモリ最適化ツールは非常に魅力的ですね。

いちいちスタートボタン→アクセサリ→システムツール→・・・とやる必要がなくていつでもパソコン動作を快適に保てるなんてスバラシイです。
しかも、重たいソフトだったら常駐させるのを躊躇いますが、軽いので気軽に置いておけるらしい。
調べれば調べるほど興味が増してきましたので、今度ダウンロードして使ってみたいと思っています。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 07:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壁掃除</title>
         <description>壁の掃除は、その材質や汚れの種類によって少し変わってきます。

ここではビニールクロスのお掃除ポイントを記載いたします。

■テレビなどの電化製品が壁に接近していると出来る、薄くぼや～んと黒くなっている汚れの場合■
これはホコリやススが堆積したものです。
汚れの部分をまずは掃除機でよく吸いましょう。
その後、少量の水を含ませたクリームクレンザーと亀の子たわしでこすります。
その後、洗剤を落とす為に水拭きをし、その上から乾拭きをして水分を残さないようにします。

■ヤニなどの黄ばんだ汚れ■
まずは表面のホコリを掃除機でよく吸います。
ホコリ吸い終わったら、住居用アルカリ性洗剤のマジックリンなどをスプレーします。
（この時洗剤が垂れないように注意して下さい）
次に、水で湿らせた亀の子たわしなどで円を描くように丸く軽くこすっていきます。
（デコボコに入った汚れをかき出す事が目的です）
小さな泡が立ちますのでその泡をきれいな布でコマメに拭っていきます。
綺麗になるまで何度か繰り返します。

■クレヨン、油性マジック■
住居用の弱アルカリ洗剤とクリームクレンザーを混ぜ、綺麗な布につけて拭きます。
デコボコクロスの場合は、歯ブラシなどのブラシに洗剤をつけて軽くこすると落としやすいそうです。

■ボールペン■
ボールペンの汚れは時間が経つほど落ちにくくなります。
エタノールをボロ布につけて拭ってみます。多少薄くなるかもしれません。
その後、メラミンスポンジに少量の水分を加えたクリームクレンザーをつけます。
汚れ部分をかるく何回かこすってみます。
最後は、歯ブラシにクリームクレンザーをつけ少し水分を加えて擦ります。
最後は丁寧に水拭きをして洗剤成分を残さないようにします。

それでも落ちない場合は、白の壁でしたら塩素系漂白剤を水で薄めたものを歯ブラシにつけて擦ります。
５～１０分経ったら洗剤が残らないよう丁寧に水拭きします。
何日か繰り返すと、少しづつ綺麗になって行きます。
柄ものの壁紙の場合は、酸素系漂白剤を使います。使用方法は塩素系漂白剤と一緒です。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 06:45:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部屋掃除</title>
         <description>小さな子どもが沢山いると、お部屋を掃除するときに掃除機をかける段階にたどり着くまでが大変な事があります。
物を片付けているそばからドンドン散らかされる経験をしている人は多いのではないでしょうか？

でも、同年代の子で同じ年の差の兄弟を持つ友人の家は、いつでもスッキリと片付いていました。
同じくスッキリと片付いている友人の家がもう一軒あります。
どちらも我が家と違って、ご主人が忙しくて夜遅く帰ってくるので家事育児の応援は頼めないという家庭です。

尊敬のまなざしでいつも見ていましたが、最近そうじ力の本に出会ってからその秘訣がわかったような気がします。
秘訣はずばり「不要な物は処分する」です。
スッキリ家庭に共通しているのは、「我が家と同じ家族構成なのに物が少ない」です。

我が家の中を見回してみると「まだ使える」「使うかもしれない」「あったら便利」なものが沢山あり、どれもこれも必要なものばかりです。
どうやったらこれ以上ものを減らせるのか判らずにいました。
そうじ力の本によると、この「まだ使える」「使うかもしれない」が曲者だったのですね。

この「使うかもしれない、あったら便利な物」というのは、言い方を変えれば「なくても困らないもの」でもあるようです。
お手紙類も思い切って「エイッ」と処分、ブランドの服も「着るかもしれないけど今は着ない」という物は思い切って処分しました。
どうしても捨てられない思い出の品は箱にまとめて押入れの奥の方にしまったり、写真撮影して実物は処分したりしました。
その結果、本当に必要な物だけが残り、必要な時にすぐに使えて最大限活用できる。
必要な物を最大限活用できるから、無駄な買い物をする事がなくなる。
だからとても良い節約術になる。
物があふれないから掃除がラクチンになるという嬉しいオマケ付きです。

それから、「何でもＯＫ引き出し」「何でもＯＫカゴ」を一つ用意しておくと便利です。
片付けが追いつかないけど掃除機をかけたい、後でキチンとしまいたいものなどを
「何でもＯＫ引き出し・カゴ」にとりあえず放り込んでおくためです。
これがあれば小さな子どもがいても掃除の時に床に物が散乱したり、テーブルの上がゴチャゴチャしたりしませんので、テーブルや床の掃除がコマメにさっと出来ます。

まだまだ掃除は苦手分野なのですが、私自身が掃除を無理なく続けていくための秘訣は
「気軽にさっとお掃除できる状況（さっと拭き掃除したり、掃除機をかけたり）を保つ事」のようです。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 05:45:01 +0900</pubDate>
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         <title>風水と掃除</title>
         <description>運気アップの為に風水を参考にするという話を良く聞きます。
しかし、風水師によっていう事がまったく逆であったりします。
ある風水師が「ここに花を飾ると運気アップ」と言ったかと思うと、別の風水師が「ここに花を飾る事で悪い気を溜め込むから良くない事」と正反対の事を言ったりすることがあるそうです。
では誰のいう事を信じて風水をやったらよいのでしょう？悩みます。

あれこれ振り回されるよりも、風水師全員が共通して「良い」と言っている事を行えば間違いなさそうです。
誰もが共通しているのは「掃除は運気アップ」という事のようです。
「この場所は掃除してはいけない」なんて話、聞きませんものね。

特に「水廻りはいつも綺麗にしておく」というのは有名な話です。
良くない方角に台所、風呂、トイレなど水廻り場所があったとしても、いつでもきれいを保つことで不運を大幅に回避できのだそうです。
我が家には男の子が三人いますのでトイレは絶えず汚れてしまう状態です。
一番運気を左右する場所でもあるので、毎日の清掃が必至です。

掃除してもホンの数時間で汚れてしまう水廻りですが、そのような場所をめげずに掃除するという事は心を鍛え、健康な状態に保つ＝心がスッキリ綺麗に掃除された状態になるという事なのかな？と最近考えています。
心が綺麗な状態の人には近寄って行きたくなりますから人間関係がよくなり、それがめぐりめぐって風水で言われる「水廻りの清潔は金運アップ」という事につながるのかもしれませんね。
なんて、ちょとこじつけすぎかしら・・・？（笑）</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 05:15:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重曹でお掃除</title>
         <description>食品としても使用される重曹がお掃除の強力なパートナーになるという話は、エコが叫ばれている近年だいぶ知られてきました。
重曹は弱アルカリ性ですので、手肌にもやさしく、地球にも優しい、そして汚れはしっかり分解してくれる優れものです。

重曹の効果を簡単にあげてみますと・・・
●研磨効果（水に溶けにくい細かい粒子でできています）
●消臭効果（酸性の汚れによる臭いをアルカリ性の重曹が中和します）
●発砲作用（酸性物質とアルカリ性物質が中和される時に細かい泡がでて汚れを浮き上がらせます）
などがあります。

例えば台所のシンクを磨く時に研磨効果を利用すると、ステンレスが傷つくことなくピカピカになります。
普通のスポンジでこするのも良いですが、スポンジの目に粒子が入ってしまって研磨効果が半減します。
菓子の袋などの表面がつるつるしたものを使って磨くと、粒子の力が最大限に威力を発揮されてピカピカになります。
又、茶渋がこびりついた湯のみを綺麗にしたい時に、漂白剤につけ置くことなくピカピカにできます。
これもつるつるした物で磨くと簡単に汚れが落ちます。

消臭効果の利用方法としては、カップ一杯分程度の重曹を冷蔵庫に入れて庫内消臭、生ゴミに直接ふりかけて消臭、部屋が汚物で汚れた場合に直接ふりかけて消臭。
などなど、簡単に消臭剤として利用できます。

発砲作用を利用したオススメお掃除の一例として、排水溝掃除があります。
排水溝に1/2カップ程度の重曹を振り入れます。
その後、クエン酸やお酢を適当に振りかけるとジョワ～！シュワシュワ～！と泡がでる楽しみを味わえます。
シュワシュワがおさまってきたら、熱湯を注ぎ込みます。
臭いニオイがボワーンと上に向かって出てきますがガマンです。
３０分ほど放置します。
排水溝の中を古ハブラシなどでゴシゴソ洗い、最後に水を流して汚れをきれいに落としたら掃除終了です。

以前何処かで、重曹（もしかしたらアルカリウォッシュかもしれない）とクエン酸を排水溝に振り入れて、一時間以上忘れて放置しちゃったら石灰化した状態になって、かえって排水溝が詰まってしまった。
結局業者が来て配水管を分解して大変な騒ぎになってしまったと言うのを読んだ記憶があります。
話がうろ覚えなので正確ではないかもしれませんが、くれぐれも放置しすぎて忘れないようにお気をつけ下さい。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 04:45:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クエン酸掃除</title>
         <description>クエン酸とは、レモンや梅干などに含まれる「スッパイ」成分です。
健康効果では「疲労回復」に効果があると言われています。
そんな食品としても使用されるクエン酸がお掃除の強力なパートナーになるという話は、エコが叫ばれている近年だいぶ知られてきました。
クエン酸は弱酸性ですので、手肌にやさしく、地球にも優しい、そしてアルカリ性の汚れをしっかり分解してくれる優れものです。

クエン酸の効果としては下記のものがあります。
●菌の繁殖を抑える効果
●アルカリ性のものと中和するリンス効果
●アルカリ性のものに対する消臭効果

このクエン酸効果をお掃除に利用すると、アルカリ性の汚れや臭いを中和して綺麗にする事ができます。
具体的にどのような物に使うかというと、水まわりの白っぽい汚れ、水垢、石けんカス、トイレの尿石、ポット内部のカルシウムのこびり付き、配水口の臭い匂いのお掃除などに使えます。

又、クエン酸はアルカリ性の石鹸や重曹などで掃除、洗濯したあとに中和させてカスを取り除く為に使用されることが多いです。
アルカリ性で一般的な酸性の汚れを取り、クエン酸で中和させてカスを取り除く事でリンスしたようにスッキリ綺麗に仕上がるのです。

「クエン酸」として顆粒のものが売られていますので、それを使用しても良いですし、もっと経済的なものとしては食酢を利用する方法もあります。
食酢を利用した場合は、使用後に少し酢のにおいが充満しますがすぐに消えます。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 03:45:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛穴の掃除</title>
         <description>毛穴の汚れとは、過剰に分泌された皮脂や、古くなってはがれ落ちた角質が、空気中にあるゴミと肌の汚れに混ざってできたものと言われています。
加齢、紫外線による肌の老化によって弾力を失った肌の毛穴からは汚れが外に出にくくなって毛穴につまり角栓になってしまうのです。
その角栓をそのままにしておくと、化粧水などの肌が一番必要とする水分が内部に入っていけず肌の内部が乾燥してしまうので肌がそれを補う為に皮脂をせっせと出してしまって悪循環です。
このようにして「毛穴の悩み」と言われている様々な症状を引き起こしますので、毛穴は定期的に掃除する必要があります。

毛穴の汚れは、きれいにしても早くて３日で再び掃除が必要な状態になりますので、３日に一回位は優しく汚れを取り除く必要があります。
毛穴の掃除の時に重要なのは、ゴシゴシこすったり合成添加物が沢山入った製品で汚れを落とそうとすると返って肌に負担を与えて肌荒れの原因になってしまう恐れがありますので注意が必要です。
なるべくナチュラルなオイルで汚れを溶かし出して優しく取り除く方法が良いそうです。

となると、昔流行った毛穴の上に合成クリームを塗って、固まった時にぺりぺりはがして無理やり汚れを取り除く方法は良くないという事の様です。
でも、卵の殻の内側にくっ付いている白い透明な部分、コレを毛穴が目立つ鼻の頭に貼り付け、乾いた所でぺりぺり剥がすと同じように毛穴の汚れがプチプチ取れていて面白いです。
卵の方はアレルギーさえなければ肌の負担がないから大丈夫なのかもしれないですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 03:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心のお掃除</title>
         <description>一口に「お掃除」といっても色々あります。
その中で「一番重要なのは心のお掃除だな～」なんて最近思うのです。
心がスッキリお掃除されていると色んな作業がはかどったり、自分の身の回り、住まいを実際に掃除するときに心をこめてできる為とてもスッキリ綺麗にできたりするからでうｓ。

目に見える汚れと同様で、心の中も様々な原因により日々汚れがたまっていきます。
定期的に汚れを取り除いてあげないと、真っ黒になってしまいますね。
心の中が真っ黒に汚れちゃっている人には、あまり積極的に近づきたくないな～なんて思います。

心の中を掃除するにはどうしたら良いのか？
例えば単純に「ストレスによる心の汚れ」だったら、運動や趣味に没頭して解消する事ができます。
でも愚痴でも吐かないとどうしようもない原因の汚れはどうしたら良いか考えてみました。

誰か人に向かって愚痴を吐き出すのは誰しもが取る一つの方法ですが、しょせん愚痴は「汚れたもの」なので吐き出されて浴びせられた相手は気分が良いわけないと思うのです。
なので、この方法は気の置けない相手にしかできない掃除方法と言えます。
そうなると、外に吐き出して心をスッキリ掃除できる方法として、愚痴専用ノートに書きなぐる事がオススメかもしれません。
スッキリ掃除された場所があると、自分に必要な物や必要な情報が探し出しやすくなり、結果問題解決へとつながるのではないかと思います。

「ちょっと簡単に綺麗にならない汚れが心に溜まっているなー」という時には、真っ黒になってしまう前にお掃除しようと思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 02:15:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そうじ力</title>
         <description>部屋が散らかっているとイライラする。汚いとイライラする。
だけど、いざ掃除しようと思うと考えただけでずーんと重荷がかかってしまい重い腰を上げるまでまた時間がかかってしまう・・・

そんな人、少なからずいるでしょう。
なんて書いている私が実はそうなのですが（笑）

そんな人達の転機となっている、今話題の「そうじ力」という本。
この本を読むと掃除をしたくてウズウズするらしい。
「禁煙セラピー」という本も同じく、読むと吸いたくなくなるというけれど、読むだけでそんな簡単にいくかしら？と鼻から信じてない私です。

冷やかしで本屋で立ち読みしたら、帰り道「何処から片付けよう」とウズウズしている自分がいてビックリでした。


この本の決め台詞「今の部屋はあなたの心そのものを表しています」

この言葉に頭を殴られたような衝撃を受けた人たちが沢山いるでしょう。
自分のゴチャゴチャした心の中が自分の視覚に入ってくるのだからたまりません。

まさに「掃除」は綺麗にする事、「そうじ力」は掃除をする力を沸き起こさせる物です。

別の言い方にしてみると、掃除→掃除しなきゃ！（強制、重荷）
そうじ力→掃除したい！（趣味）
という感じでしょうか・・・

「気持ちを込めて掃除をすると良いことがある」なんて話も書かれている。
（懸賞に当たったとか、お誘いが多くなったとか、音信不通だった人と連絡が取れたとか）
そりゃこじつけでしょう？なんて思っている私にも、否定できない事が沢山あり、うむむ・・・と唸ってしまいます。

懸賞・・・
ＰＳ３当選、ポケモン映画前売りチケットが販売終了の日に子どもが「前売り得点付きの映画をどうしても見たい！」と言い出したけれど諦めていた所、突然懸賞当選したペアチケットが送られてきた。その他イロイロ

対人関係・・・
「お茶・ランチしよう」というお誘いがものすごく多くなった。
４年間音信不通になっていた伯母から突然電話が来た。
食べたいと思っていた夕張メロンを、その伯母が突然送ってくれた。
その後、梨を食べたいと思っていたら、何も言っていないのにその伯母が送ってくれた。

などなど、全部偶然でしょうか？世の中不思議な事があるものです。
兎にも角にも、掃除することは良い事なので皆さん頑張りましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 01:15:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お酢でお掃除</title>
         <description>掃除をする為に様々な洗剤が出ていますが、最近では身の回りにある食品で人体にも地球にも優しいお掃除が人気のようです。
と言うのも、近年はアトピーなどアレルギー症状に悩む人が増えており、地球も人体も出来るだけ合成化学物質を避けたいという悲鳴をあげているからのようにも感じられます。

ここでは「お酢」を使ったお掃除について書こうと思います。

お酢には抗菌作用があり、マヨネーズなど長期間保存できるのにもお酢が入っていたりします。
その殺菌力を利用して、お風呂掃除の後のカビ対策に２～３倍に薄めた酢水をスプレーするのも効果的です。
たたみや床のお掃除の仕上げに、酢水に浸した雑巾を固く絞って拭くのもお勧めです。

又、目に見えてお酢掃除の虜になってしまう‘お酢のお勧め掃除活用法’は、「ステンレス磨き」です。
シンク掃除の時に水で拭くだけだとどうしても水垢が残ってしまいます。
ステンレスの輝きも、いまいちスッキリとしません。

ステンレス掃除の仕上げにお酢を含ませたボロ布で拭くと、水垢が残らないだけではなくステンレスが輝きます。
定期的に繰り返していくと、新品のようにピカピカになり眺めるのも磨くのも楽しくなります。
お酢特有のニオイが一時的に充満しますが短時間で自然に消えます。

石鹸や重曹を使ったお掃除のお供にも必需品です。
たんぱく質などを溶かしてくれるアルカリ性の石鹸、重曹。
しかし、どうしても石けんカスや重曹のザラザラが溶けきれずに残ります。
そんな時には酸性のお酢で是非とも中和致しましょう！


台所掃除には、食品であるお酢を是非とも活用したいものです。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 00:45:50 +0900</pubDate>
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         <title>耳掃除</title>
         <description>耳かきというと、幼い頃お母さん、お父さんの膝に頭をのせて親子のコミュニケーションの記憶が多い方が多数だと思います。
しかし、最近では耳かきを嫌がる子どもが時々いるそうです。
耳に何かが入ることが元々嫌なのか、それとも親が耳掃除を丁寧にやりすぎた為に、実は子どもが痛い思いをして嫌がるようになったのかは判りませんが、後者である場合が結構多いそうです。

そんな私は母親の膝の上で気持ち良く寝ながら耳掃除をしてもらった記憶があります。
時々「イテッ」なんて事もありましたけれど（笑）。
耳掃除は気持ちの良いものと頭が覚えていたせいか、自分で耳掃除できるようになって毎日耳掻きをしていました。
中学生のある日、耳の中が猛烈に痛みました。
耳鼻科に行くと「耳掃除のし過ぎによる外耳炎」という診断で、子供心に少し恥ずかしい思いをしました。

童話か何かで「耳掻きの好きな王様」というのがありました。
耳掃除が好きで毎日毎日せっせと耳垢を掘っていたら、反対の穴まで貫通してしまったという話です。
「王様の気持ちがわかるよっ」というのはきっと私だけではない筈！

話がそれましたが、では耳掃除というのはどの程度したら良いのでしょうか？

そもそも耳垢の元は【鼓膜上皮】です。
この皮膚がゆっくりと外側へ移動して外耳道へと移り、鼓膜側から出口に向かいます。
出口近くまで来た時に皮膚が剥がれて「耳垢」になります。
カサカサ垢とベタベタ垢の違いはというと、耳垢腺という汗腺の一種があって、その分泌量の違いが体質により差があります。
その差により耳垢がカサカサだったり、ベトベトだったりします。

ということで、耳垢というのは出口付近で剥がれたものだけを除去すれば「掃除終わり」になります。
部屋などの掃除と違って、ピカピカにしようなんて思わないことです。
そんな事思っていると、私のように外耳炎になってしまいますので要注意です。

耳掃除は、耳の病気が発見しやすい様な状態、つまり耳の奥が見える状態になったらお仕舞いにしましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 22:45:47 +0900</pubDate>
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         <title>カビ取り掃除のコツ</title>
         <description>ゴムパッキンに根が生えたように繁殖しているカビ達に悩んだ事、誰でも経験していると思います。
我が家にもそんな頑固なカビの家族が住んでいます。
カビは呼吸器系疾患の原因にもなるので出来る限り退治したいものです。

テレビＣＭで見た「ゴムパッキンの奥から根こそぎ退治」のカビキラー。
これ、ちょっとコツをつかめば本当にＣＭみたいに根こそぎ退治できてしまうのでオススメです！
環境や人体への影響を考えたらたら使いたくない強力な洗剤ですが、一気にカビ退治してあとはエコなお手入れをしていけば、精神衛生面にとても良い暮らしができると思うのです。

★使い方のコツ★
１、必ず乾いたカビに泡をまんべんなくスプレーします。
２、上からキッチンペーパーなどの薬剤が染みるもので覆います。
３、更にその上からラップなどでしっかり覆い、乾燥しない状態にします。
４、最低２０分、できれば一時間ほど放置します。
５、水で流すと茶色いカビ菌達も一緒に流れて行き、綺麗なゴムパッキンが現れて感動です！
◎塩素系漂白剤ですので、閉め切った場所で行うことは生命の危険にもなります。気をつけましょう◎


★エコロジカルな方法としては下記の方法もあるそうです★
１、石鹸と酸素系漂白剤を少量のお湯で練ります。
２、ペースト状になったものを、カビの部分に塗って１－２時間放置します。
３、古歯ブラシで優しくこすります。

私はまだ試した事がないので効果の度合いはどの位なのかはわかりませんが、いつかやってみたいと思っている方法です。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 22:15:23 +0900</pubDate>
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         <title>床掃除</title>
         <description>フローリングは洗剤や水拭きをすると表面の樹脂加工を傷めてしまうので避けたほうが良く、基本的には掃除機で吸うだけにするものだと聞いたことがあります。
しかし、最近では床掃除の時に最初に掃除機をかけるとホコリが舞い上がり、それがアレルギー疾患の原因になる事が知られてきました。

我が家にはアトピー・喘息持ち、喘息の疑いの人間が三人おりますので床掃除の仕方は重要です。

＝オススメ床掃除の手順＝
最初に掃除機で細かいゴミやホコリを取りたいところですが、掃除機をかけてしまうと排気で床のホコリを舞い上げてしまいます。
（今はサイクロン掃除機で排気があまり出ないものもありますが、微量の排気も注意だそうです。）
数時間経って舞い上がったハウスダストが降ってきて、それが原因で喘息発作なんて事になりかねません。

ということでまずは軽く全体を水拭きします。雑巾を固く絞る事を忘れずに。
水拭きの後に掃除機をかけます。
我が家では仕上げにもう一回綺麗に拭きあげます。

でも三人の男の子に振り回されてヘトヘトなので、毎日こんな事やってられません。
数年前に「喘息持ちがいる家の掃除のコツ」という公演を聞きに行ったことがあります。
手抜きそうじのポイントは、ずばり「隅っこだけ綺麗にする」でした。

「ハウスダストは歩く所よりも端っこにたまって行くので、時間がない時には隅だけ掃除しておけばＯＫ！」と記憶しています。
そうは言っても、毎日外から砂を持ち込む息子達。
拭いているそばから床がザラザラになっていきます。
息子の友達が来た時なんて最悪です。

毎日湿らせた小さなボロ布を床に転がして、足で拭き拭きしながら野菜の皮を剥いたりしています。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 21:45:46 +0900</pubDate>
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